天体観望会

■2008年2月
四宮小学校の屋上で天体観測を行いました。休日の夕方、115人の児童と、その父兄の合計230人以上が参加してくれました。
国立天文台の伊東先生、三鷹市の星のソムリエ(星空案内人)の方々、杉並第六小学校の小山先生、四宮小学校の邊見校長先生と濱田先生、土曜学校の方々、そしておやじの会が協力して、屋上に8台の天体望遠鏡や双眼鏡を設置することができました。
月、すばる(プレアデス星団)、火星、オリオン星雲の観測を行いました。
8グループに分かれて、ターゲットや倍率の違う望遠鏡を順に回って観察を行いました。それぞれの望遠鏡からは、子供たちや父兄らの歓声が沸き起こっていました。
観望会は初めての試みでしたが、天気に恵まれ、好条件下での星の観測に子供たちは大喜びでした。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


 
▲明るいうちに天体望遠鏡の準備


▲天体望遠鏡の調整中


▲ 天体望遠鏡の設置完了


▲観測開始。子供たちの歓声があがる

(oyaji009)